秋田にはなにもない→秋田はバスケがある!!

みなさんこんにちは。

秋田大学祭実行委員3年次の虻川凌汰です!

 

みなさんに突然質問です。

「秋田で思いつくものを3つ出して下さい」

秋田県出身の皆さんは

3つどころかもっと出てくる人もいるでしょう。

逆に県外出身の方々は

あまり出てこないかもしれませんね。

 

県内・県外出身者は

「秋田には何もない」って言う人もいるでしょう。

そう思われても仕方がないです。

少子高齢化が一番進んでいる街なので、

いいイメージがなくて当然です。

 

そんなみなさん!

もう一回同じような質問したときに、

 

「秋田にはバスケがある!」

 

といってほしいなと思います。

秋田県には「秋田ノーザンハピネッツ

というプロバスケットボールチームがあります。

 

昨年、日本のバスケ界が変わったのを

知っている人はいるでしょうか?

Bリーグ

という野球・サッカーに次ぐ

プロスポーツリーグができました。

昨年までは、NBLbjリーグという

2つのリーグに分けられていました。

違いとしては

NBL=企業球団、bj=地域球団

と考えていただくとわかりやすいです。

秋田は創立してから今までbjに所属しており

強豪チームと言われ

ファイナル進出常連チームでした。

 

なぜそんなに秋田はバスケが強いのか?

理由は2つあります。

1つ目として

能代工業高校という全国屈指の強豪チームの存在。

卒業生にはNBAで唯一日本人として

活躍した田臥選手がいます。

 

2つ目として

クレイジーピンク

と言われるブースターの存在。

バスケのファンのことを

「ブースター」と呼びますが、

秋田のブースターは日本一と呼ばれる位

クレイジーな一面があります。

なんといってもアウェー戦でも

北は北海道、南は沖縄まで応援しにいき

会場をピンクに染めちゃうのです。

 

そんな秋田はBリーグ初年度結果が出せず、

1部から2部へ降格してしまいました。

降格が決まった瞬間秋田のブースターは涙を流す。

選手と共に涙を流し、悔しむ。

ブースターにこんなに愛されているチームは

秋田だけです。

 

秋田にはなにもない。

いや、秋田にはバスケがある。

そして秋田県民には愛がある。

ぜひこのブログを読んで、

秋田に興味を持ってもらえたらと思います。