映画レビュー『バットマン ビギンズ』

こんにちは、伊藤篤賜です。

初めまして。

 

この記事では

映画の感想について書きたいと思います。

(自分が映画を好きだからです。

 ちなみに洋画中心です。)

 

今回の作品は「バットマン ビギンズ」です。

 

バットマンは名前の通り

コウモリがトレードマーク、

全身黒い衣装の特殊能力とかない

普通の人間です。

(アイアンマンと同じですね。

 色々似てるところも多いです。

 大金持ちで様々な武器を匠に使います)

 

ビギンズ。

つまり「始まり」ということで

バットマンの誕生を描いている作品です。

 

この作品のおすすめポイントは幾つかあります。

 

時折交じるジョークがユーモアに溢れていたり

 

感銘を受ける名言があったり

(『人の本性は行動で決まる』

 『人はなぜ堕ちる?這い上がるためだ』

 『本当の恐怖は己の中にある』などなど )

 

多彩な手段で敵を倒していくアクションだったり。

 

見どころは多いです。

 

トーリーですが、

目の前で両親を殺された御曹司

ブルース・ウェイン(後のバットマンです)は

悪を倒すため、恐怖と戦うために世界を旅します。

修行により打ち勝つすべを学んだ彼は、

その後生まれ育った街、

ゴッサムバットマンとして悪と戦います。

 

単純にアクション映画としても楽しめますが、

この映画に私は

他のアクション映画にはない礼賛を覚えました。

実はわざわざ感想を書くために

もう一度見直したので、

そのせいかもしれないですが。

続きの作品のことも考えると

特に「やっぱりいいなあ」と思ってしまいます。

 

悪と戦うために二重生活を強いられるのは

ヒーローの宿命ですが、

バットマンは自身の正体を公に明かさず、

警察にも追われます。

いわゆるダークヒーローというやつですね。

悪を倒すために悪をなします。

根っこは正義ですが、

色々ものを壊しまくりますし、

法を破ることもいといません。

しかしそれでも、

自分に課したルールを守るために

身を粉にする姿には痺れます。

 

CG要素も少なく

あまりにも突拍子もない理論も

でてこない(ような気がする)ので、

壮大な人間ドラマを見た、

というのが印象としてあります。

 

最近はアメリカン・コミックのヒーローがあふれているので(スパイダーマンも2、3人いますし、バットマン、スーパーマンも何人もいますし)

遠慮する人もいるとは思いますが、

見て損はないと思います。

 

次回作「ダークナイト」、

そして最終作「ダークナイト・ライジング」と、

展開に高揚せずにはいられない!

ぜひ見てみてください!

 

では今日はここまで。

次は多分次回作の「ダークナイト」について

書くと思います。

お楽しみに!