やっぱり...!!

みなさんこんにちは!お久しぶりです。

実行委員の明日香です。

 

 

 

前の記事を読んでいただいた方にはわかるかもしれませんが、2回目の登場です。

(登場までのスパンが短い…。)

 

 

さてまず今回は、

先日行われた実行委員の新入生説明会について

裏話というか自分から見た、

感想をお届けしたいと思います。

 

まずは新入生に謝りたいです。ごめんなさい。

 

こちら側の準備不足でした。

 

前日も6時間ほど部室にこもって説明会の準備やらその他MTやら行っていましたが、

それでも想定外がつきもの。

 

4日に行われた部活サークル紹介では

そこまで大きな手応えって

自分的にはあまりなくて

「今年も10人くらい入ってくれればなぁ」

なんて思っていました。

 

サークル紹介が全てというわけでは

ありませんが、

まさか前日になって

予約していたところに入らない、

なんていう嬉しい事態になる

なんて思っても見ませんでした。

 

何事も備えって大事ですね。

 

歓迎会のお店を探しているときも、

「まさか新入生20人なんてこないでしょ」

という憶測、経験則に基づい

話を進めていました。

 

こんなに多くの人に秋大祭実行委員会に興味を持っていただけて、私たちはとても嬉しい限りです。

そして、早く実行委員として顔をあわせられたら良いなと思っています。

手際が悪く、同学年でも話のニュアンスが違って

理解している部分等があり

時間が押してしまいました。

本当に申し訳ありません。

 

 

 

 

というわけで、説明会お疲れ様でした。

謝ることもしたかったのですが、

本当に書きたかったのはここではありません。

 

 

 

ここだけの話、私は、興味を持ってくれた1年生にはみんな入って貰いたいです。

後悔はさせません。

 

 

 

「私は、なぜ実行委員になったのか」

 

私は出身校でも

生徒会で学校祭の運営に携わっていました。

というかもはや運営していました。

 

秋大祭に当てはめると

「ステージ」の担当をしていました。

生徒会、その中の部署「舞台」では音響班でした。

ステージで出し物をしたい人を募集、

取りまとめ、タイムテーブルを作成。

3年生の時は同時進行で学年部の先生方を起用し、オープニングムービーを作成。

舞台裏で出演者たちにマイクを渡したり、ステージの準備を行ったりするマイク班、スポットライトやステージ照明を扱う照明班、そして音響班でリハーサルを行いました。

 

他の高校の学校祭にお邪魔したことがないので、これが高校生に見合う仕事量なのかがわかりませんが、自分たちも同級生、下級生も楽しめるように全力で準備しました。

 

当日、自分は業者さんから借りた音卓を操作し、CDの音量やマイクの音量調整を行っていました。

 

と、まあこんな感じで高校は3年間、

学校祭を運営していました。

学校祭の運営だけではなく、部活動紹介や体験入学、3年生を送る会なども私たち生徒会が取りまとめて行っていました。

 

自称「ブラック企業」とか名乗っていた私たちは、これらの行事に関わり、仕事をする時は仕事をし、だべる時はだべっていました。

 

そんな舞台から卒業し、

秋田大学に入学しました。

 

 

 

もう予想はついていますよね??

 

 

 

「「やっぱり、運営が好きなんです」」

 

 

 

舞台での活動がとても楽しくて、

学校祭の1日目と2日目の間はお泊りとか、

夜の学校の見回りとか

他じゃ経験できないようなことを

たくさんやってきました。

 

この文量を見ていただければわかるとおり、

やっぱり運営が好きなんだなって。

 

1年間実行委員の活動に携わって、

大変だし力仕事もあるけど、

秋大祭を運営したときの最後の達成感は

きっとどんなに模擬店で売上げをのばしても

企画展示にお客さんが来てくれても

ステージに観覧者がたくさんきても

得られないものだと思います。

 

もう一度いいます。

きっとこんな達成感は

他の団体では味わうことができません。

自分の手で、

秋大祭を切り開いて見ませんか?

新入生はもちろん、

学年が上がっておそくないかなって

思っているあなたも大歓迎。

必要なのは、チャレンジ精神と少しの勇気。

第50回という節目を迎えた秋大祭を

これから作り上げて行くのはあなたです。

 

私たちと一緒に、

そんなエネルギッシュな秋大祭を作りませんか?

 

長々と書いてしまいました。

秋大祭に興味をもっていただけたら嬉しいです。

 

 

またどこかで会いましょう。