武士道ナインティーン

はじめまして!

2年次 副委員長の蒔苗純です。

まかなえじゅん です。

 

趣味:昨年度までの資料集め

特技:他団体へのメール返信

休日の過ごし方:

秋大祭の予算を眺めてニヤニヤすること

 

うそです。

 

実は一番最初にブログ記事を完成させていたのですが僕は真面目な話をするのが苦手なので”シュークリームと熱愛する話”という思いっきりふざけた内容の記事を書いたんです。

 

....多くの人にドン引きされる結果となり、蒔苗のイメージダウンにつながりかねない(すでに危うい)事態になったのでボツにしました。

 

いつか機会があったら投稿しますね。

 

今回は割と真面目な話をしたいと思うんですがいいでしょうか?

 

でも、敬語が得意じゃないので次の行からくだけていきますね。

 

 

 

まず初めに、僕は秋大祭実行委員会に入ったことを後悔している。

 

このサークルは楽しすぎる。

 

僕は大学まで

ずっと剣道に全力を注いできた人間だ。

早朝のランニングと素振りが日課だったし、対戦相手の対策ノートは数学のノートよりも厚いかもしれない。

 

ところが、

これが人生うまくいかないなって思うところ。

どれだけ努力しても到達できない領域がある、

勝てない相手がいる。

まあ、要は、超弱いのだ。

 

努力が報われない虚しさを知っているだろうか。

どうして自分はこんなに弱いのだろうって、

ずっと自分のことが嫌いだった。

 

それに比べ、

実委(秋大祭実行委員会の略称)はどうだ?

 

特別なスキルは必要ない。

意識が遠のくような苦しい稽古もない。

さらに、仕事が終わった時の達成感は

試合に勝った時に匹敵する。

 

でもこれは ”逃げ” ではないのか?

 

剣道をやめたわけではない。

ただ、実委の仕事を理由に自主トレや稽古を休むたびに 、剣道から遠ざかれば遠ざかるほど、今まで剣道にすべてを捧げてきた自分を否定するような気持ちに蝕まれて、辛くなる。

 

だったら逆に、

何としてでも秋大祭を成功させなきゃ じゃない?

ということで、僕、蒔苗純は個人的な目標として「来場者数1万人」を掲げている。

これが

自分なりのケジメというか、

免罪符っていうか、

そんな感じ。

 

この目標は僕のエゴでしかないので他の委員は全然気にしなくていいですよー(笑)。

 

...うーん、どうやって話のオチつけようかな...

 

あ、土曜日の説明会に来てくれた新入生の皆さん、

ありがとうございます!

 

こんなに重く話を考えるだけ無駄ですよ笑

 

要は、楽しすぎるくらいにやりがいがあるサークルだとおもうんです。

 

でも、それなりの覚悟は持ってほしいかな。

秋大祭が近くなるとそりゃもう大変だし、

それこそ剣道とかやってられない。

全員がプロのエンターテイメント集団になる。

 

なんでこういうことを言うかっていうと、説明会にきた新入生の数が例年の3倍以上の34人という異例の事態になったから。

 

もし説明会にきたのが5人くらいなら、そりゃもう媚びるように、「頼むから入ってー」とかいうんだろうけど、34人も来てくれたならちょっとくらい「やる気がある人求む」とか偉そうなこといってもいいじゃない?

 

実際、この言葉に偽りはなくて、やる気があるならホントに誰でも大歓迎!

 

一緒に楽しい秋大祭を作り上げていきましょう!

 

 

えーと、長いし暗いしつまんないからなんかおもしろいこというわ。

 

あ、イヤホン忘れた。

イヤー、ホンとこまっちゃう!