ご挨拶と近況報告

 

はじめまして、1年次の松本砂亜耶です。

 

 

今回初めてブログを書くにあたって、

過去の記事を読ませていただいたのですが、

先輩方のように

面白い記事を書けそうもないので、

どうしようか三日三晩ほど悩みました。

 

 

 

うそです。

悩んだのは本当ですが、

三日三晩は言い過ぎました。

 

 

 

思いつくことがなかったので、

 

最近買った豆苗の成長速度と

豆苗の可能性(?)について書こう

 

と思ったのですが、

友人に「さすがに最初にその話題はやばい。」

と止められたのでやめました。残念です。

今回は断念しましたが、

そのうち需要があれば書きます。

豆苗おいしいですよ。

 

 

 

さて、だいぶ無駄なスペースを

とってしまいましたね。

そろそろタイトル通りの話をしたいと思います。

 

 

私はこの春高校を卒業し、

新生活をスタートしました。

 

引っ越して来てから入学式までの数日、

大学生活と一人暮らしへの期待と不安で

いっぱいでしたが、

現在は友人も増え、学校生活を楽しんでいます。

日に日に大学生活に慣れてきましたが、

気を抜くと生活習慣が乱れまくりなので

気をつけたいです。

 

さらになんと言っても、

家事を毎日するのも大変です。

料理を作るのは数少ない趣味なので

全く苦ではないのですが、

私は掃除が苦手なのでいつか

お掃除ロボ ルンバくん

を買うことが今の密やかな夢ですね。

 

 

最後に

先日、第1回ミーティング&新歓を終え、

今年度の秋大祭実行委員会が発足しました。

 

私たち1年次をあたたかく迎えていただき、

また、新歓の企画等々ありがとうございました。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

(ごちそうさまでしたm(_ _)m)

 

今年度の新入生は例年に比べ、

非常に多いそうです。

正直、私も同じ学年の人たちの

顔と名前が一致していません。頑張って覚えます。

 

先輩方にはたくさんご迷惑を

おかけすると思いますが、

ご指導よろしくお願いします。

 

 

 

まだ第1回ミーティングを終えたばかりですが、

楽しそうな企画がたくさんあるので、

乞うご期待ください!

学生及び来場者の皆様に楽しんでいただけるよう、

委員一同協力して

秋大祭を作り上げたいと思います。

温かい目で見守っていただけたら幸いです。

 

 

 

…こんな感じで大丈夫でしょうか?

最後まで何だか煮え切らない感じですが、

そろそろ終わりにしたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

次回の実行委員会のブログもお楽しみに~。

春のお便り到来!

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はじめまして~

秋大祭実行委員3年次の村上遥です。

 

北国秋田もようやく桜が満開になり、

長い冬の終わりを感じさせてくれています。

開花したばかりの頃は悪天候が重なり、

花見をする前に散ってしまわないか心配でしたが、

今年も綺麗な花を咲かせてくれました。

 

平安時代歌人である在原業平は、

 

世の中に 

たえて桜のなかりせば

春の心はのどけからまし

(もし世の中に桜がなかったら、

 春はこんなに心を乱されることはなかっただろう)

という和歌を残しています。

 

いつになったら咲くだろう

強風で散ってしまわないだろうか…

今年の桜はこの和歌を思い出させてくれたなぁと

つくづく感じました。

 

この和歌には対になる和歌があります。

 

散ればこそ

いとど桜はめでたけれ

うき世に何か久しかるべき

(桜は散るからとても美しいのだ。

 このつらい世にいったい何が変わらずに

 あることができようか。)

 

儚いものだからこそ、その美しさが際立つ…

私もここ数年でその美しさに魅了された1人です。

 

私の母校はやたら桜に囲まれている高校でした。

学校の住所も、校章も、敷地にも桜…

気持ち悪いくらい桜まみれです。

敷地の桜なんて多すぎて

切り倒している時がありました。

なのにまた新しい桜を植えていました。

……先生方は何を考えていたのやら。

そんなこんなで高校生活を

桜の木とともに過ごしたことで、

桜の美しさに洗n…魅了されたんです、たぶん。

 

もうすぐ桜の花も葉に変わり、

季節は初夏へと移り変わっていきます。

秋大祭の準備も始まりますね。

まじめな話すぎて面白くないかもしれませんが、

秋田の四季や大学での出来事なんかを

再び綴れたらいいなと思います。

 

では、また今度!

 

 

 

映画レビュー『バットマン ビギンズ』

こんにちは、伊藤篤賜です。

初めまして。

 

この記事では

映画の感想について書きたいと思います。

(自分が映画を好きだからです。

 ちなみに洋画中心です。)

 

今回の作品は「バットマン ビギンズ」です。

 

バットマンは名前の通り

コウモリがトレードマーク、

全身黒い衣装の特殊能力とかない

普通の人間です。

(アイアンマンと同じですね。

 色々似てるところも多いです。

 大金持ちで様々な武器を匠に使います)

 

ビギンズ。

つまり「始まり」ということで

バットマンの誕生を描いている作品です。

 

この作品のおすすめポイントは幾つかあります。

 

時折交じるジョークがユーモアに溢れていたり

 

感銘を受ける名言があったり

(『人の本性は行動で決まる』

 『人はなぜ堕ちる?這い上がるためだ』

 『本当の恐怖は己の中にある』などなど )

 

多彩な手段で敵を倒していくアクションだったり。

 

見どころは多いです。

 

トーリーですが、

目の前で両親を殺された御曹司

ブルース・ウェイン(後のバットマンです)は

悪を倒すため、恐怖と戦うために世界を旅します。

修行により打ち勝つすべを学んだ彼は、

その後生まれ育った街、

ゴッサムバットマンとして悪と戦います。

 

単純にアクション映画としても楽しめますが、

この映画に私は

他のアクション映画にはない礼賛を覚えました。

実はわざわざ感想を書くために

もう一度見直したので、

そのせいかもしれないですが。

続きの作品のことも考えると

特に「やっぱりいいなあ」と思ってしまいます。

 

悪と戦うために二重生活を強いられるのは

ヒーローの宿命ですが、

バットマンは自身の正体を公に明かさず、

警察にも追われます。

いわゆるダークヒーローというやつですね。

悪を倒すために悪をなします。

根っこは正義ですが、

色々ものを壊しまくりますし、

法を破ることもいといません。

しかしそれでも、

自分に課したルールを守るために

身を粉にする姿には痺れます。

 

CG要素も少なく

あまりにも突拍子もない理論も

でてこない(ような気がする)ので、

壮大な人間ドラマを見た、

というのが印象としてあります。

 

最近はアメリカン・コミックのヒーローがあふれているので(スパイダーマンも2、3人いますし、バットマン、スーパーマンも何人もいますし)

遠慮する人もいるとは思いますが、

見て損はないと思います。

 

次回作「ダークナイト」、

そして最終作「ダークナイト・ライジング」と、

展開に高揚せずにはいられない!

ぜひ見てみてください!

 

では今日はここまで。

次は多分次回作の「ダークナイト」について

書くと思います。

お楽しみに!

 

第1回MTを終えて。

はじめまして!

 

 2年次委員の今井あゆみです。

 

 今回が私にとって

人生初のブログになるのですが、

私たち秋大祭実行委員会の活動の様子と、

私が最近気づいたことについて

書いていきたいと思います。

 

 まず実行委員会での活動についてですが、

先日22日に第1回目の全体でのミーティングと

新入生歓迎会を行いました。

 

ミーティングには新入生22人が参加し、

それに加え2年次以上の委員も参加したため、

とても大人数の会議で驚きました!

 

まさか新入生がこれほど多いとは…

と会議室の一番後ろで思っていたのですが、

私としてはとても嬉しいです!

そしてたくさんの女子が入ってくれたのも

本当にうれしい!щ(゜▽゜щ)

 

まさにガッツポーズものですね。

 

会議では、今年度の秋大祭のテーマの発表

各役割班の仕事内容、活動計画等についての話

新入生から希望をとり、どの役割を担当するか

などの決定を行いました。

 

いよいよ新規の秋大祭実行委員会が

動いていきますね…!!

 

私も2年次としてできることを

しっかりとしていこうと思いました。

 

 

 会議の後は新入生歓迎会でした。

昨年私も先輩方に連れていってもらったのですが、

今回の食事会の規模は

おそらくその5倍近くなのではないかと思います。

 

新入生は皆フレンドリーで、親切で、

話していてとても楽しかったですq(^-^q)

中には個性的なタイプもいて、

もともと濃い実行委員会メンバーが

さらに濃くなりそうだな…なんて思いました(笑)

新入生と上級生の交流が

かなり深まったのではないかと思います!

 

こんなかんじで実行委員会の活動をしています。

 

ここから先は

私が最近気がついたことについて書いていくので

読まないという方向で全く構いませんよ(笑)

 

 

4月23日に

映画を観に行ったついでに服を買いました。

 

真っ赤なカーディガン。

 

とても鮮やかな赤です。

 

店員さんと話した際、言われたのが

「靴下も赤色で、

 普段赤を差し色で使われるのですか?」

 

という言葉でした。

 

その時気がついたのです。

服を買う際必ずと言っていいほど

店員さんに言われてきたのが、

 

 「赤がお好きなのですか?」

 

 「本日着ている服も赤ですね♪」

 

などと「服=赤」に関することばかりです。

 

冷静に考えると

私は同じような赤いものを

たくさん持っていました。

 

例えばマフラー。

私の持っているマフラーは7本中7本が赤でした。

カーディガンでは目につく赤いものが5つ。

 

なんか馬鹿みたいだな…と軽く思いつつも、

なんでそんなことになったのかを

考えてみて考えついた結論は……

 

「特定のものばかりを集めてしまう収集癖があり、

 そのため

 赤い似たものを多く持つということである。」

 

です。

 

 

というわけで

赤いものを身に付けてることが多々あります。

 

冬場はマフラーを必ず着用しているため

毎日赤ですね(笑)

 

あっ!ちなみに手袋も赤です!

 

冬の秋田大学で赤いマフラーで赤い手袋だったら

私ですね(^_^;)

 

とまあどうでもいい話を

つらつら書いて失礼しました…。

 

では私の話は終わりにします。

読んでいただきありがとうございましたm(。_。)m

 

次回の実行委員会のブログをお楽しみに!

お気をつけて

ここ最近はまっている3DSのソフト
モンスターをハントする

ダブルでクロスなゲーム。
ここ最近やっと作りたかった

ガノトトスというモンスターの装備を作り

友達と夜な夜な狩りに出ている

がしかしそんな彼らから
「お前その装備はないわ…」とか

「その見た目はどうかしてるぜ」とか

散々なことをほぼ毎日言われる。

だから僕は自分の装備を

改めてよく見てみることにした。
そして僕は気づいた。

「確かにこの装備はないわ」と。


皆さんどうも初めまして!
実行委員2年次の宮澤星次です。

今週の土曜日には

新入生を加えた第1回MTがあります!
MTに向けた準備に

忙しさや緊張やらを感じる一方、

去年の第1回MTから

もう1年もたってしまった……!!!

と言う思いが正直1番強いですね。
ほんと「あっ!」と言う間です。

悲しいです(子並感)
まあそれだけこの1年間が楽しかった

と言うことだと思います。

 

ちょっとまじめな話
僕は今年の秋大祭に結構不安があります。
というのも去年、僕は準備段階での仕事に
ほとんど関わらず本番を迎えてしまったため
何をすればいいのか分からないんですよ。
だから実質1年生と同じ状態……(´д`)
そんな僕が

今年1つの班の長としてやっていけるのか、
しっかりと仕事をこなしていけるのか
それはもう、とても不安なんです。

まあ、なんでこんな話をしているかというと、
1年生の新入部員の人には出来るなら
今年からしっかりと秋大祭に関わって
僕みたいにならないように!

って伝えたいだけなのです笑

今年は多くの1年生が

実行委員に興味を持ってくれて
先日行われた説明会にも

30名を超える人が集まってくれました。
そしてこれから、

人が多いからこそ仕事が回ってこないで

仕事を1つも経験しない1年生が出てくる…

かもしれないのでこの場を借りて
少し僕が思っていることを

書かせていただきました。

(これ1年生に向けて書いちゃったけど1年生見るのかな?)


以上
「早起きは三文の得」と言うが、
今のお金で言うと70円くらいだし
寝ていた方がマシと大学に入ってから
思うようになった宮澤でした。

憧れのヒト

 

はじめまして、4年次の鈴木千裕です。

 

桜も咲いていよいよ春本番ですね。

早くお花見したいなー!

 

さて、実写版「美女と野獣」が

もうすぐ公開されます。

 

 

このお話はディズニーのなかで

私が一番好きな作品です。

 

ヒロイン ベルの美貌

煌びやかなお城やドレス

王子様と結ばれること・・・

女性として憧れるものが

たくさん詰まった作品だと思います。

 

しかし、これらのことは

他のディズニープリンセス

さらには

その他の物語にも共通することがあるでしょう。

 

では、なぜこんなにも

美女と野獣」という作品に惹かれるのか?

この作品が他と違うことはどんなところだろう?

 

考えてみて思ったのは

王子様がイケメンじゃない(笑)

というか、(見た目が)ヒトですらない(笑)

 

でも、ベルはそんな彼の心を見つめて

彼を心から愛した。

そこが私にとって

とても魅力的なのだと思います。

 

見た目や周囲に惑わされない。

内面を見る。

本質をとらえる。

 

これって、

恋愛に限らず様々なことにおいて大切ですよね。

 

私は今、就職活動の真っ只中です。

活動を通し、たくさんの企業に出会いました。

 

世の中に数えきれないほどある企業の中で、

自分の夢を実現できる場所はどこか?

自分を必要としてくれる場所はどこか?

 

最高の縁を見つけるために

「見る力」

養いたいです。

 

そしていつか、ベルのように・・・。

 

長々と私事を書いてしまいましたが、

皆さんが何か感じてくれることが少しでもあればいいかなと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

では、また今度!

やっぱり...!!

みなさんこんにちは!お久しぶりです。

実行委員の明日香です。

 

 

 

前の記事を読んでいただいた方にはわかるかもしれませんが、2回目の登場です。

(登場までのスパンが短い…。)

 

 

さてまず今回は、

先日行われた実行委員の新入生説明会について

裏話というか自分から見た、

感想をお届けしたいと思います。

 

まずは新入生に謝りたいです。ごめんなさい。

 

こちら側の準備不足でした。

 

前日も6時間ほど部室にこもって説明会の準備やらその他MTやら行っていましたが、

それでも想定外がつきもの。

 

4日に行われた部活サークル紹介では

そこまで大きな手応えって

自分的にはあまりなくて

「今年も10人くらい入ってくれればなぁ」

なんて思っていました。

 

サークル紹介が全てというわけでは

ありませんが、

まさか前日になって

予約していたところに入らない、

なんていう嬉しい事態になる

なんて思っても見ませんでした。

 

何事も備えって大事ですね。

 

歓迎会のお店を探しているときも、

「まさか新入生20人なんてこないでしょ」

という憶測、経験則に基づい

話を進めていました。

 

こんなに多くの人に秋大祭実行委員会に興味を持っていただけて、私たちはとても嬉しい限りです。

そして、早く実行委員として顔をあわせられたら良いなと思っています。

手際が悪く、同学年でも話のニュアンスが違って

理解している部分等があり

時間が押してしまいました。

本当に申し訳ありません。

 

 

 

 

というわけで、説明会お疲れ様でした。

謝ることもしたかったのですが、

本当に書きたかったのはここではありません。

 

 

 

ここだけの話、私は、興味を持ってくれた1年生にはみんな入って貰いたいです。

後悔はさせません。

 

 

 

「私は、なぜ実行委員になったのか」

 

私は出身校でも

生徒会で学校祭の運営に携わっていました。

というかもはや運営していました。

 

秋大祭に当てはめると

「ステージ」の担当をしていました。

生徒会、その中の部署「舞台」では音響班でした。

ステージで出し物をしたい人を募集、

取りまとめ、タイムテーブルを作成。

3年生の時は同時進行で学年部の先生方を起用し、オープニングムービーを作成。

舞台裏で出演者たちにマイクを渡したり、ステージの準備を行ったりするマイク班、スポットライトやステージ照明を扱う照明班、そして音響班でリハーサルを行いました。

 

他の高校の学校祭にお邪魔したことがないので、これが高校生に見合う仕事量なのかがわかりませんが、自分たちも同級生、下級生も楽しめるように全力で準備しました。

 

当日、自分は業者さんから借りた音卓を操作し、CDの音量やマイクの音量調整を行っていました。

 

と、まあこんな感じで高校は3年間、

学校祭を運営していました。

学校祭の運営だけではなく、部活動紹介や体験入学、3年生を送る会なども私たち生徒会が取りまとめて行っていました。

 

自称「ブラック企業」とか名乗っていた私たちは、これらの行事に関わり、仕事をする時は仕事をし、だべる時はだべっていました。

 

そんな舞台から卒業し、

秋田大学に入学しました。

 

 

 

もう予想はついていますよね??

 

 

 

「「やっぱり、運営が好きなんです」」

 

 

 

舞台での活動がとても楽しくて、

学校祭の1日目と2日目の間はお泊りとか、

夜の学校の見回りとか

他じゃ経験できないようなことを

たくさんやってきました。

 

この文量を見ていただければわかるとおり、

やっぱり運営が好きなんだなって。

 

1年間実行委員の活動に携わって、

大変だし力仕事もあるけど、

秋大祭を運営したときの最後の達成感は

きっとどんなに模擬店で売上げをのばしても

企画展示にお客さんが来てくれても

ステージに観覧者がたくさんきても

得られないものだと思います。

 

もう一度いいます。

きっとこんな達成感は

他の団体では味わうことができません。

自分の手で、

秋大祭を切り開いて見ませんか?

新入生はもちろん、

学年が上がっておそくないかなって

思っているあなたも大歓迎。

必要なのは、チャレンジ精神と少しの勇気。

第50回という節目を迎えた秋大祭を

これから作り上げて行くのはあなたです。

 

私たちと一緒に、

そんなエネルギッシュな秋大祭を作りませんか?

 

長々と書いてしまいました。

秋大祭に興味をもっていただけたら嬉しいです。

 

 

またどこかで会いましょう。